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30代の子持ち看護師が復職する時の4つの注意点。これを守れば復職成功間違いなし!

30代の子持ち看護師が復職する時には、4つのことを注意しなくてはいけません。今から説明する4つのことに注意して、再就職先を選べば、育児と仕事を両立させることができるはずです。

今も育児をしながら看護師の仕事をしていて、今の職場は育児と仕事を両立させるのが厳しい。だから転職したいという30代の看護師さんも参考にしてくださいね。

30代の子持ち看護師が復職する時の注意点=まずは家庭内での調整を!

30代の子持ち看護師が復職する時の注意点の1つ目は、再就職する前に家庭内で調整をしておくことです。

復職するのは誰の意志ですか?あなた1人で「復職する!」と決めていないでしょうか?あなた1人で復職することを決めたとしても、きちんと旦那さんや家族の許可を取っていますか?

今、あなたは家庭内で育児と家事をしていると思います。その上、仕事をするとなると、おそらくパンクします。復職を成功させるためには、旦那さんや家族の協力が必要なんです。

子持ちの看護師が復職するのは簡単なことではないのです。ですから、まずは旦那さんや家族と話し合いましょう。

30代となると、旦那さんも働き盛りで、看護師以上に激務かもしれません。どの程度家事や育児の協力が得られるのか、家事の分担はどうするのか。保育園の送り迎えはどうしますか?子どもが熱を出した時は、どちらが看るのでしょう?

このあたりをきちんと明確にして、お互いに納得した上で、復職を決めましょう。旦那さんがイクメンで家事も完璧にできて、協力体制が万全なら、常勤&夜勤勤務もできるでしょう。

ただ、旦那さんが激務で協力は期待できない、家事や育児が全くできないという場合は、パート勤務から始めなければいけません。

ですから、30代の子持ちの看護師さんが復職するなら、まずは家庭内で調整して、どの程度働けるのかを確認しておく必要があるんです。

30代の子持ち看護師が復職する時の注意点=子供の預け先はどこ?

30代の子持ち看護師が復職する時の注意点の2つ目は、子供の預け先についてです。子供の預け先は確保していますか?これが決まらないと、復職なんてできませんよね。

子供の預け先=自分の両親や義両親

子供の預け先の1つ目の選択肢は、自分の両親や旦那さんのご両親です。両親やご両親が近くに住んでいて、あなたのお子さんを預かってくれるだけの時間的な余裕があり、さらに復職に協力的だったら、子供の預け先としてこれ以上最高の場所はありません。

やはり家族に預けるのは安心できますから。ただ、子供の教育方針でもめたり、祖父母世代は食物アレルギーへの理解がなかったりしますので、そのあたりは見極めが必要です。

また、「孫疲れ」なんていう言葉もあります。30代の看護師さんのご両親は、そろそろ定年、もしくは既に定年していると思います。

体力的な衰えを感じていたり、定年後はゆっくり過ごしたいと考えている人もいるでしょう。孫はかわいいけど、時々会うくらいで良いという人も少なくありません。

「自分の両親だから、大丈夫でしょ!」と思って、安易に預けるのは関係性を壊す可能性がありますので、きちんと話し合って、お互いに納得し、了解が取れてから預けるようにしましょう。

子供の預け先=保育園

子供の預け先の2つ目は、保育園です。これは、基本中の基本ですね。ただ、地域によっては保育園に預けるのがとても難しいというケースもあります。

出産前から「保活」をして、祈るような気持ちで保育園の入園の抽選結果を待つなんてこともあるんです。

保育園への入園の倍率が低く、簡単に公立や私立の認可保育園に入園できれば良いのですが、「保育園ならいつでも入れるでしょ?」のように軽く考えていると、「保育園の抽選に落ちて、預ける場所がない」ということになりかねませんので、注意しましょう。

子供の預け先=病院の託児所

子供の預け先の3つ目は、病院の院内託児所です。最近は、ママさん看護師の復職を促すために院内託児所を作っている病院が増えています。

院内託児所があれば、保活を気にする必要はないですし、24時間対応なら夜勤にも入れます。また、病児保育OKのところもありますので、あなたの復職をしっかり支援してくれるでしょう。

ただ、常勤でないと利用できないところが多いので、その辺はしっかりと確認が必要です。

30代の子持ち看護師が復職する時の注意点=30代のママさん看護師は多いか

30代の子持ち看護師が復職する時の注意点、3つ目は再就職先の30代のママさん看護師が多いかどうかをチェックしてください。

独身の看護師さんが多い職場は、子持ちの看護師が働くことや育児と仕事を両立させる大変さを理解してもらえません。

たとえ、病院側が「子持ちの看護師さん大歓迎!」としていて、できるだけ育児と仕事を両立させられるように配慮してくれていても、同僚の看護師さんが理解してくれないことがあります。

あなたが独身だった時のことを思い出してみましょう。職場で「子供が熱を出したので、今日は休みます」という子持ちの看護師さんがいたら、どう思いますか?

今だったら、「子供が熱を出したなら仕方がないわね」と思えると思います。でも、独身時代は「はぁ?子供が熱を出したのは大変だけど、こっちも大変なんだけど!」と思ってしまう可能性がありますよね。

独身の看護師さんは、子持ち看護師の大変さがわからないのです。もう、これは仕方がないんです。

だから、子持ちの看護師さんは子持ちの看護師が多い職場に再就職すべきです。そうすれば、「お互い様だから」とお互いに協力し合いながら、育児と仕事を両立できますから。

また、いくら子持ちでも20代よりも、同年代の30代の看護師さんが多い職場の方が働きやすいですよね。20代のノリにはついていけないという30代の看護師さんは多いですし、同じ境遇の人がいれば、それだけ働きやすいですから。

ですから、30代の子持ちの看護師さんは、同じ境遇の看護師さんがが多い職場を選ぶべきなんです。

30代の子持ち看護師が復職する時の注意点=無理せずに働けるところを選ぶ

30代の子持ち看護師さんが働くなら、無理せずに働けるところを選びましょう。あなたにはブランクがあります。

さらに、子育てと家事、仕事を両立させるのは、本当に大変です。そのため、最初から常勤で夜勤に入ってバリバリ働くという計画を立てていると、再就職後1ヶ月経たないうちに、挫折するでしょう。

30代になると、思った以上に体力が落ちていたり、夜勤が辛くなるものですから。ですから、30代の子持ち看護師さんが復職するなら、無理せずに働けるところを選びましょう。

夜勤に入りたい人は、最初は日勤のみで働いてみて、それで大丈夫そうなら夜勤にチャレンジしてくださいね。

まとめ

30代の子持ち看護師が復職するなら、まずは家庭内で調整し、子供を預ける場所決めましょう。その後に、30代の子持ち看護師が多くて、無理なく働けるところを選んでください。

30代の子持ち看護師が多くて無理なく働けるところを選ぶなら、転職サイトを使うと良いですよ。転職サイトなら担当コンサルタントに、30代の子持ちであることを告げて、さらに自分が働いてみたい職場を伝えると、それに合った求人を紹介してくれるんです。

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